彼には私が必要だと思ったらそれはニセ王子

ある女性が22才の頃「彼には私が必要!」「彼さえいればいい!」そう思いこんで、ダメ男に尽くしまくり、泥沼の別れを経験しました(汗)

「彼には私が必要」と思っていれば、自分の自尊心を保っていられるかもしれませんが、本心は「彼を失うのは嫌、1人でいるのが怖い」という不安の裏返し。

結局は自分の問題に目を向けないようにするために、相手の問題にフォーカスして『依存』してしまっているのです。

お互いに『依存』しあっている関係は『共依存』という状態ですので、御注意ください。