お店のキャンディを一度に全部あげてはいけない。
あげるなら一度にひとつずつ
この名言は、恋愛をキャンディーで例えたものです。
女性はついつい、自分を理解してもらいたいがために、「私はこんな人よ!」「早く私に近付いて!」 と自分のことを話し過ぎたり、性的なステップを加速させようとしてしまいがちです。
けれど、一気に加速をかけると、逆に彼の夢中度は減速してしまいます。
「この女性をもっと知りたい、大切にしたい」という気持ちを萎えさせてしまうからです。
連続ドラマでも「エンディング」でもったいぶられると、次回また見たくなるように、デートだってすぐに手をつなげない方が、「次回こそは手を繋ぎたい!」と男性は色々努力しだします。
男性に大切にされたいのなら、キャンディーを小出しにするように、恋愛も小出しに、そしてミステリアスなあなたでいましょうね。
それが恋愛初期で男性の心をつかむコツですよ。