「私も連れて行って。泥棒はまだできないけど、きっと覚えます!」
「私、私・・・お願い。いっしょに行きたい!」
この台詞はお気に入りの言葉なのですが、映画『ルパン三世 カリオストロの城』で、女王クラリスがルパンにむけて発したラストの台詞です。
「あなた色に染められたい」というクラリスの強い気持ちに、ルパンはいつもの軽いノリとは異なり、思わず抱き締めたくなるところを必死の思いで背を向けます。
なぜルパンがそのような態度をとったかと言うと・・・
男性は「女性からの受容のサイン」が欲しくて恋愛していると言っても過言ではないからです。つまりルパンも女王クラリスからの『受容の言葉』に胸を打たれてしまったのです。
けれど、毎回男性を追い掛ける発言をしていたら、それは受容のサインではなく、ただの苦しい圧迫感になってしまうので、御注意くださいね!